新工芸舎は新工芸の趣意を軸に、デザイン/エンジニアリング/ソフトウェア/エレクトロニクスなどの専門分野を自在に越境しながら問題を解決することを目指す設計者集団です。デジタルファブリケーションの発展とともに、デジタルとアナログの境界を行き来することが格段に簡単になりました。量産を前提にした製造業にとどまらず、あらゆる分野においてモノの可能性が再び高まっています。そのような時代においては、専門特化ではなく、むしろかつての工芸家のような総合的な思考と手を動かすことによる試行を素早く繰り返すことが重要になります。

新工芸舎は一人一人がクラフツマンシップを持ち、アディティブマニュファクチャリング(AM)やデジタルファブリケーションを応用した新しい設計/生産方法の開発に日夜取り組んでいます。研究所や企業から持ち込まれるご相談にもプロジェクトとして併走させて頂いており、共に次世代のものづくりの在り方を探求しています。
 

〉統合的プロトタイピングの支援

〉AMを用いた少量生産
〉AM生産を前提とした商品開発/設計

​運営 株式会社YOKOITO

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